若者の腸が危ない
八木田 旭邦
ハート出版 刊
発売日 1997-02
オススメ度:★★★★★
ストレスが難病を導いて行く 2004-08-16
IBD(炎症性腸疾患)はやっかいであるうえに、若年者にとっても多い病気です。活動期には激しい血便と腹痛を伴うため、生活に支障をきたします。しかも日常生活のちょっとした食習慣やストレスから起こる非常に恐ろしい病気です。
この本はこのIBDについての理解を深めるために、主に患者さん向けに書かれた本です。病気の解説の他、どのような食事を取ったら良いのかも非常に詳しく書いてあります。
まだあまり知られてない病気ですが、健康な若年の方々にもぜひ一読をお薦めします。
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